四万十市下田にある通称「四万十わんぱく広場」は、土佐西南大規模公園中村地区の公園施設の一つとして平成6年7月に整備され、地元の方からは”下田公園”の愛称で長く親しまれてきた公園です。
高台からは雄大な太平洋を一望でき、海と緑に囲まれた絶好のロケーションが魅力。休日には家族連れや地域の子どもたちで賑わいます。
CONTENTS
年齢を問わず楽しめる
多彩な遊具

園内には高さのあるローラースライダーやターザンロープ、さらに幼児向けの遊具まで揃っており、小さなお子さんから小学生、大人まで幅広く楽しめます。

青と黄色を基調にした遊具は、海をイメージしたデザインで公園の雰囲気をさらに明るく彩っています。

四万十わんぱく広場には、体を思い切り使って楽しめる「登る遊具」も設置されています。
傾斜がついた坂をロープや突起を頼りに登っていくスタイルで、子どもたちの挑戦心をくすぐる遊具です。

遊具エリアが分かれているので、子どもの年齢や体力に合わせて遊べるのも安心です。
海を見渡す絶景すべり台

公園のシンボル的存在でもあるローラースライダーは、高台からぐんぐん滑り降りる迫力満点のアトラクション。

ローラースライダーからは、眼下に広がる太平洋を一望することができ、子どもたちはもちろん、大人も思わず童心に返って楽しめます。

青い海と空に向かって滑り降りる爽快感はここならでは。

ローラースライダーの入口にある丘の上には、木陰でひと息つける休憩所があります。遊具で元気いっぱい遊んだ後に、爽やかな風を感じながら休憩するのにぴったりの場所です。
幼児も安心して遊べるスペース

園内には小さな子どもでも安心して遊べるエリアも整備されています。

低めのすべり台やターザンロープなど、初めての公園遊びにもぴったり。

広々とした芝生に囲まれているので、走り回っても安心です。
家族でのんびり過ごせる公園

園内にはベンチや休憩用の東屋、自動販売機、トイレが整っており、お弁当を持ち寄ってのんびり過ごすのもおすすめ。海を眺めながら芝生に座ってピクニック気分を楽しめるのも、この公園の醍醐味です。

緑豊かな丘陵地がそのまま公園として整備されており、まるで自然の中に溶け込むような開放感を味わえます。
四季折々に表情を変える木々や芝生に囲まれ、訪れるたびに自然の息吹を身近に感じられる環境です。

広々とした丘の斜面に立つと、心地よい風や太陽の光を存分に浴びながら、のんびりと過ごすひとときが楽しめます。
駐車場完備
自然いっぱいの広場も

駐車場は、わんぱく広場南側(サンサンパーク)に46台分、西側に20台分が用意されています。
ゆったりと駐車できるので、家族やグループで訪れる際にも安心です。

また、近くには一面に広がる芝生広場もあり、遊具で遊んだあとはのんびりピクニックや自由に走り回ることもできます。自然の中でのびのびと過ごせるのも、この公園の魅力です。
休日のおでかけに
ぴったりな遊び場

四万十わんぱく広場(下田公園)は、子どもから大人まで一緒に楽しめる遊びと癒しのスポット。
絶景の海を背景に、思い切り体を動かしながら遊べる環境が整っています。家族のお出かけや休日のピクニックに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。