高知県田野町にある「二十三士公園(にじゅうさんしこうえん)」。
春になると、一面に広がる菜の花と満開の桜が美しい景色をつくり出し、多くの人がお花見や散策に訪れる人気のスポットです。

広々とした敷地には、黄色い菜の花が咲き誇り、その向こうには山々の風景が広がります。

青空と菜の花のコントラストがとても美しく、思わず写真を撮りたくなるような景色が広がります。
桜と菜の花が楽しめる
お花見スポット

公園内には桜の木も多く植えられており、春には桜と菜の花が楽しめるのが魅力。
見頃の時期には、お弁当を広げてお花見したり、ゆったりと散歩を楽しめます。

広い芝生や東屋もあり、のんびりと過ごすのにもぴったり。自然に囲まれた穏やかな時間を楽しめる場所です。
子ども連れでも楽しめる公園

園内には遊具も設置されており、小さなお子さん連れでも楽しめます。
駐車スペースやトイレも整備されているため、家族でのお出かけにも安心です。

また近くには温泉施設もあり、アウトドアやキャンプの拠点として利用する人も多いスポット。
自然を感じながらゆったりと過ごせる環境が整っています。
幕末の歴史が残る場所
この公園は、幕末に土佐藩士の清岡道之助ら二十三士が処刑された場所として知られています。
その歴史を伝えるため、公園内には「二十三士」の記念碑が建てられています。
この碑は昭和5年、天皇御大典記念として町の青年団によって建立されたもの。
碑面には、田野町出身である浜口雄幸元内閣総理大臣の書が刻まれています。
自然と歴史を感じられる場所

春には菜の花と桜、そして歴史の面影が残る二十三士公園。自然の美しさと幕末の歴史を同時に感じられる、田野町ならではの公園です。

散策やお花見はもちろん、家族でのピクニックにもおすすめ。春の季節に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
二十三士公園
