かつてこの地には、豪族・本山氏の屋敷があり、藩主が参勤交代で滞在した歴史ある場所。現在は「上街公園(うえまちこうえん)」として整備され、町の指定文化財にも登録されています。

かつての土居屋敷の名残を感じさせる石垣が今もそっと佇み、歴史の面影を伝えています。
CONTENTS
桜が一斉に咲き誇る
美しい季節の訪れ

春になると、公園一帯が桜色に染まり、訪れる人々を優しく包み込みます。

見頃は例年4月上旬。満開の桜がつくる花のトンネルを歩けば、穏やかな春のひとときに心がほどけていきます。
提灯の灯りに浮かぶ
幻想的な夜桜も

桜のシーズンには提灯が灯され、夜には昼間とはまた違う趣に包まれる上街公園。

静けさの中にふんわりと浮かび上がる桜の花は、まるで昔話の世界に迷い込んだかのような幻想的な雰囲気を想像させてくれます。
遊具も充実!
笑顔があふれる空間

園内にはすべり台やブランコ、ジャングルジムなどの遊具が点在し、地元の子どもたちの遊び場としても愛されています。

桜と遊具が一体になった光景は、どこか懐かしさを感じる風景です。

四季折々の表情と
歴史が交差する場所

静かで落ち着いた雰囲気の中で、歴史に触れ、季節の移ろいを感じることができる上街公園。

春だけでなく、緑あふれる夏、紅葉に彩られる秋もまた、訪れる人にやさしい時間を届けてくれるはずです。
広がる空と桜の下で
ゆったりお花見時間

石垣の上に広がるこの広場は、開けた空間にベンチが設けられ、のんびりと桜を楽しめる絶好のスポット。

木々の間をぬって差し込むやわらかな光と、頭上を覆うように咲き誇る桜が、ゆったりとした時間を演出してくれます。
家族連れでのお花見や、ひとり静かに過ごすひとときにもぴったりの場所です。

公園の一角に佇む、小さな休憩所。中にはテーブルとベンチが設けられ、誰でも自由に利用することができます。
窓越しに見える満開の桜は、まるで一枚の絵画のよう。静けさの中でひと息つきながら、ゆったりとお花見が楽しめる“とっておきの桜スポット”です。
駐車場について

公園前に数台駐車できます。
上街公園(土居屋敷跡)
