日本最後の清流ともいわれる四万十川。その美しい流れに沿って広がる「四万十桜づつみ公園」は、春になると満開の桜並木が訪れる人を優しく迎えてくれます。

今回は、四万十市入田地区にあるこのスポットの魅力をご紹介します。
桜と堤防の美しいハーモニー

四万十川の下流、入田地区の堤防沿いに咲き誇る桜は、地形の緩やかな傾斜に沿ってリズムよく並び、見上げても見下ろしても美しい花景色を楽しめます。

春風に揺れる桜のトンネルは、散策にもぴったり。

土手の上からは、川や山並みの広がる風景が一望でき、自然との一体感を感じられます。
東屋でひと休み。
のんびり春時間を

公園内には、木陰をつくる東屋やベンチが点在しており、歩き疲れたらちょっと一息つけるのも嬉しいポイント。

持ち寄ったお弁当を広げてピクニックを楽しんだり、ゆっくりと景色を眺めながら春の訪れを感じてみてください。
ゆったり停められる
駐車場も完備

桜づつみ公園には、普通車がしっかりと停められる広めの駐車スペースが整備されています。

桜の時期は混雑することもありますが、平日はゆったりと停められることが多く、ドライブがてらの立ち寄りにも便利です。

車を降りた瞬間から、満開の桜並木がすぐそばに広がっているのも嬉しいポイント。

都会の喧騒を離れて、四万十川のほとりで過ごす春のひととき。

満開の桜と、黄色く染まる菜の花畑のコントラストに、きっと心まで癒されるはず。

四万十の自然に包まれる「四万十桜づつみ公園」、次の春はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。