2026年1月7日、四万十町にオープンした小さなパン屋「じまぱん。」。役場前という町の中心にありながら、どこかやさしく静かな空気が流れる一軒です。
店主は25歳。「地元でパン屋を復活させたい」という想いを胸に、ひとつひとつ丁寧にパンを焼き上げています。
焼きたてを大切に。
売切次第終了

店内に並ぶのは、シンプルでどこか懐かしさを感じるパンたち。カレーパンやチョコパン、クリームパン、惣菜系まで、日常に寄り添うラインナップが揃います。
どのパンも共通しているのは、「焼きたてで届けたい」という想い。そのため、数に限りがあり、売り切れ次第終了。
時間帯によっては早々に棚が空になることもあるため、早めの来店がおすすめです。
素朴だけど、
ちゃんと美味しい。

派手さではなく、“ちゃんと美味しい”を大切にした味わい。ふんわりとした生地、やさしい甘さ、毎日食べたくなる安心感。
手書きのポップや並べ方にも、店主の人柄がにじみ出ていて、パンを選ぶ時間そのものが心地いいひとときになります。
町に根づく、
これからのパン屋。

高校時代に感じた“パンの香りの幸せ”をきっかけに、パンの道へ。県外で経験を積み、再び地元へ戻ってきた店主がつくるのは、ただのパンではなく「町に残したい風景」そのもの。
「また来たい」と思える場所が、ここにはあります。

朝の焼きたてを求めて、ふらっと立ち寄りたくなる一軒。四万十町で、やさしいパンのある日常を。
じまぱん。
高知県高岡郡四万十町琴平町15-30(役場前)
7:00〜18:00(売り切れ次第終了)
日曜・月曜定休
Instagram @jima.pan