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2月に咲く「梅」に春の訪れを感じる【高知城 / しだれ梅】

高知城は「梅ノ段」に咲く梅に春の訪れを感じさせてくれます。
梅の段は天守閣の西側にあり、見るためにはグルッと回らなければならないのですが、普段は閉じている中央の詰問を梅が見ごろになる期間だけ開放しています。

高知城の「梅の段」

梅の段には約230本の梅の木が植えられていて、毎年2月中旬から3月初めにかけて美しく咲いています。

梅ノ段

江戸時代には「獅子ノ段」「鹿ノ段」とも呼ばれ、射場や馬場があった。
また「西南櫓」「西櫓」「乾櫓」の3つの櫓が建っており厳重な警護がなされていた。
明治7(1874)年高知公園開園を記念し梅林となり、「梅ノ段」となった。

高知城の「梅の段」

高知城一
見応えのある「しだれ梅」

建物の西側にあるため綺麗な写真を撮るには、陽があたる午後からがオススメ!

高知城の「しだれ梅」枝垂れ梅は、梅ノ段には一本しかありませんが、一番見応えのある一本です。
高知城の「しだれ梅」 高知城の「しだれ梅」 高知城の「しだれ梅」
高知城の「しだれ梅」 高知城の「しだれ梅」

梅の剪定を行なってくれている職人さんにも感謝です。
来年もまた、綺麗に咲いてほしいですね。

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