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食を扱うスーパーマーケットの役割とは【土佐山田ショッピングセンター】

好奇心を持って、クリエイティブに

バリューノア|土佐山田ショッピングセンター好奇心のある人と働きたいと思いますね。食べ物の世界は移り変わりがすごい激しいんです。
例えば健康面、調理技術、いろんなところが求められてくる。食べ物は、お客様のニーズも広いので。
 
なので、自分はこれだけやってれば良い。じゃなくて、どんどん知らなかった生産者とつながりに行ったり、新しい料理を試してみたり。そういう人とお仕事したいかなと思いますね。
惣菜部以外でも同じだと思います。
 
例えば弊社でがんばっているのが、「お客様にどうやって食べてもらうか」という提案。
高知県は労働賃金的にも厳しく、高齢の方も増えています。
 
やっぱり時間がない中で、料理に時間をかけることが難しい方々もいらっしゃいます。
なので、例えば新鮮なブリの隣には白菜と昆布を置く。「これさえあればブリの鍋ができる」という形で、お客様が楽に手料理して食べられるための提案をしています。
 
お客様も今までと同じ素材を食べるのって、楽しくない。
そこで同じ素材でも「今日は洋風、もしくは和風で」と違った調理方法で食べれたら楽しく食べれると思うので、様々な調理方法の提案を意識しています。
それが食を扱うスーパーの一つの仕事なのかなと思いますね。
 
 
 

他スーパーにはない強み

 他のスーパーと違うのは、土佐山田にしかないスーパーということで、土佐山田のお客様を「健康に日々、楽しく過ごしてもらうにはどうするのか?」という想いが根底にあって。
 
値段による選択肢がある中で「化学調味料を使っていない」「国産の原料を使っている」商品を置いてないと、お客様の食の選択肢を減らしてします。そのために、できるだけ自然派な素材を品揃えしています。
一方では、安い商品の品揃えも必要です。そのバランスが必要かなと思います。
 
特徴的なことは、自然派な食材を取り揃えていること。惣菜部でこだわっているのは「手作りの商品」をできるだけ使っていく。
そして「化学調味料も使ってない、後味の良い商品を作っている」ことです。
 
一般のスーパーのお惣菜は、冷凍食品や化学調味料の入ったものを出していたりします。でも、それはできるだけ弊社ではやりたくない。
単純に「美味しさ」という面もあるんですけれど、日々食べるものをできるだけ不健康になるようなものは扱いたくないと考えています。
 
そのために弊社では、惣菜工場を平成17年に作っています。工場は3店舗の中心位置にあって、半径2キロの間に送れるんです。
大手のスーパーさんになると、1日以上かけて配送してきます。なので出来立ては食べれないし、保存料を使わないと売場で出すこともできない。
 
土佐山田にしかないスーパーだからこそ出来立ての商品を化学調味料なども使わずにお客様に提供できるというところは、とても強みなんじゃないかなと思っています。
 
 
 

家庭的な社内環境だからこそ
バリューノア|土佐山田ショッピングセンター

社内環境としてはアットホームですね。仕事上の付き合いというよりも、家族的な人間同士でお仕事をしているような雰囲気があるなとは思います。
 
みんな知り合いみたいな感じです。「あそこのあの人か!」みたいな「近さ」から来ている部分もあるのかなと。逆に馴染めない人にとっては閉鎖的なのかもしれませんけど、僕は馴染むんですよね。
 
仕事や利益、会社のためだけに仕事をするのって、しんどくなってくるんです。
だけど「この人も一緒に頑張りゆうき頑張ろうか」「手伝っちゃろうか」みたいなエネルギーにはなりますね。

それがビジネス的な付き合いだったら「あれやっちょって、これやっちょって」とドライな関係です。
弊社では「じゃあみんなで終わらせようか!」みたいなチーム感があると思いますね。
 
例えば「この商品めっちゃ取りすぎて残りそうなチクワがあるんよ!」と言われたら、「じゃあ、磯辺揚げにして売るかえ!」みないな感じで他の部署とのチームプレーもしています。
それも「関係性」がないと進んでいかないので。そう行った面でもいい環境ができているのかなと思いますね。
 

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