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レトロで居心地の良いカフェ「茶房古古(ここ)」。

築100年の古民家カフェ「茶房古古(ここ)」におじゃましてきました。

「茶房古古(ここ)」は、土佐山田町の神母ノ木(いげのき)という地域にあります。
この地域はかつて物流の中継地で、 各地から集まった商人たちがここで羽を休め、 英気を養い、次の場所へと旅立つ土地だったのだとか。

レトロな雰囲気がたまらないカフェ「茶房古古(ここ)」。かつて物流の中継地だった場所。

場所は、JR土佐山田駅より車で約8分。高知工科大学に向かう途中、物部川を渡るR195の橋を渡ってすぐを左折した通りにあります。
静かな通りで、心地よい風が通り抜ける場所。

レトロな雰囲気がたまらないカフェ「茶房古古(ここ)」。少し離れた所に駐車場があります。店の窓に駐車場所が貼られています。

レトロな雰囲気がたまらないカフェ「茶房古古(ここ)」。レトロ感満載の店内。

落ち着いた雰囲気で、時間がゆっくりと過ぎる。座り心地の良いソファ席もあり、時間を忘れてくつろげます。
レトロな雰囲気がたまらないカフェ「茶房古古(ここ)」。店内に置かれている物など アンティーク感が満載。

レトロな雰囲気がたまらないカフェ「茶房古古(ここ)」。時計もアンティーク。ゴーンゴーンとレトロな音が店内に響き渡ります。

レトロな雰囲気がたまらないカフェ「茶房古古(ここ)」。日替わり1プレートランチ。

手作りのランチは、地元のお野菜や家庭菜園で採れた新鮮野菜が色とりどり。1プレートの小さなお皿に綺麗に盛り付けらています。

レトロな雰囲気がたまらないカフェ「茶房古古(ここ)」。身近な家庭の味に、少しアレンジを加えているそう。

レトロな雰囲気がたまらないカフェ「茶房古古(ここ)」。お腹も心も満たされる、そんな古民家カフェです。 ちなみに、こちらの店内に置いてあるインテリアのほとんどが購入できます。

レトロな雰囲気がたまらないカフェ「茶房古古(ここ)」。茶房 古古(ここ)

店名:茶房 古古(ここ)
住所:香美市土佐山田町神母ノ木338-7
電話番号:080-6379-4040
営業時間:11:00~16:00 ※ランチOS14:00
定休日:日曜

 

 

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