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【絵本作家 / 永井みさえ】愛と平和を伝えられる絵本づくりを

 

絵本作家 永井みさえ大月町の人々に惹かれて

「大月町のどこに惹かれたか?」と聞かれれば、「一番は、人に惹かれた」と応えます。
 
私の実家は神奈川の藤沢で、実家兼店舗の飲食店をしています。
お店に来る人の人柄が、高知の人柄と似てたのかな?土佐の「おきゃく」のような感じです。
あとノリが良い意味で軽い。偉い人とか、年下年上関係なく、みんな友達感覚(笑)
 
そういうのが似てて、「ここだったら良いな」と感じました。
でも周りには、スゴくびっくりされましたね。「え!?遠いね!」って。
 
場所は大月町じゃなくても良かったのかもしれないですけど、大月町の一番最初の歓迎とか、ハートの良さを感じて。
表裏がない。良い意味でばれちゃう。「本音を隠せない人柄が良いな」と思いました(笑)
 
  
 

絵本作家 永井みさえ仕事があることのありがたさ

22、23歳頃は、自分の価値を分かっていませんでした。子供だったんですね。
自動車メーカーの「レクサス」さんの店舗で展示会をさせてもらったこともあるのですが、自分に実力がなかったためにチャンスを逃したこともあります。

今では一期一会を大切にし、名刺交換後のアフターケア、仕事につながる可能性のある人に会えば、チャンスを落とさないようにしています。 
 
今お仕事をいただけていることは、とてもありがたいですね。
以前に、着物の会社さんから「絵本を作りたい」というお話を受けたんです。出版されないかもしれませんが、冊子やハードカバー用で「お得意様へのプレゼント」としての活用提案もしています。
 
また臨床心理士、キャリアコンサルタントさんが「活字だと子供たちに自分たちの想いが伝わらないから、絵本を作ってくれない?」というお話をいただいたり。
 
あとは「絵本を出版流通させたというキャリアがほしい」というクライアントさんには、要望に合った提案をさせてもらっています。
なので、スポンサーありきの仕事やそうでないものもあります。
 
 

 

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