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Column / コラム

【導入】「魚の棚商店街」の歴史をたどる~高知市には3つの「魚の棚」があった~

魚の棚商店街

Ⅰ.「魚の棚(うおのたな)」の名前はどこから来たのか?】

まず「魚の棚」という名前は、どんな意味なのでしょうか?

この名前の意味を、掘り下げてみましょう。

みなさんは「棚」という言葉から、どんなイメージを持ちますか?

おそらく本棚が頭に浮かぶことでしょう。

つまり本を取り揃えるように、魚・干物といった水産物を扱っていると、カンタンに想像できると思います。

ということで「水産物を売っている商店街」という意味になります。

(ちなみに、兵庫県明石にも「魚の棚(うお”ん”たな)」商店街があり、一概に高知市だけでなく、海産物をあつかう各地域にあったと推測されます)

 

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